2010年05月13日

ペット輸送専門航空会社!?

ペットを飼われている方ならば悩むのが移動手段だと思います顔(ペロッ)

特に飛行機での移動の際には、一部の航空会社では座席の下に入る小型ペットならばキャビンに乗せてくれるところもありますが、ほとんどの場合、貨物室に入れられ貨物扱いとなります顔(え〜ん)バッド(下向き矢印)

アメリカでは1年間で移動するペット200万匹のうち約5000匹が負傷しているという結果があり、たとえば貨物室で呼吸困難になる可能性がある鼻が短い犬種(パグ等)などは飛行機に乗せられないという制約がある航空会社飛行機もあります。

こうしたことから見ても、ペットにとって飛行機の貨物室での移動というのは大変ストレス犬(怒)がかかることがわかりますよね。

そんなことから犬(笑)ペット愛好家であるDan Wiese氏とAlysa Binder氏が2005年に設立したのが、飛行機ペット輸送専門航空会社飛行機の「Pet Airways」(以下ペット・エアウェイズ)です。

設立から4年、昨年7月14日からついに運航飛行機が開始されました。

ペット・エアウェイズの最初の就航都市となるのは、ニューヨーク、ワシントンDC、シカゴ、デンバー、ロサンゼルスの5都市。

サービス開始直後の料金は片道149ドル¥となっています。

他の通常の航空会社の料金としては、アンダーシートで70〜180ドル¥程度、貨物扱いで100ドル〜250ドル程度ですので、既存の航空会社よりも割安ー(長音記号2)な設定となっているようでするんるん

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ぴかぴか(新しい)ペット・エアウェイズのキャビンぴかぴか(新しい)

ビーチクラフト1900にペット専用のカゴが19席配置されています犬(足)

キャビン内の温度はペット犬(笑)に最適に設定され、動物看護士病院が15分ごとに見回りをしてくれるそうです。

エサペット専門ホネとうたっている通り、キャビンはペット専用で専用のカゴが配置され、動物看護士病院が同乗し、15分ごとに見回りを行い、ニューヨーク/ロサンゼルス間では途中のシカゴでトイレ休憩犬(足)などが挟まれます。

また、キャビン内の温度はペットに快適に設定されています犬(笑)ひらめき

飼い主はウェブサイトからペットをモニターすることもできます。

残念なのは、ペット専門なので飼い主は同乗することはできませんもうやだ〜(悲しい顔)

ペット専門航空会社.jpg

ペット・エアウェイズの使用機材であるビーチクラフト1900飛行機

マーキングはシンプルですが、同社のロゴがアクセントになっています。

緑の足型に飛行機のマークでとってもかわいらしい。

今後はダッソー・ファルコン20飛行機、コンベア580飛行機、ボーイング727飛行機を含む20機飛行機にフリートを拡大する予定とのこと。

使用機材は、ターボプロップ機であるビーチクラフト1900飛行機(日本ではエアトランセがビーチクラフト1900Dで運航)

キャビンは“人間用”の内装はすべて取り除き、ペット専用のカゴが19台設置されています。

ペット・エアウェイズでは今後、サービスをアメリカの他の主要都市まで広げる予定で、今年末までには、ダッソー・ファルコン20飛行機(ビジネスジェット機)、コンベア580飛行機、ボーイング727飛行機を含む20機に拡大する予定だとか。

また、就航記念演劇のプロモーション期間が終了した後に料金が200ドル¥前後になる見込みですが、既存の航空会社よりも割安になるように設定するとのことです飛行機

私は、アメリカらしい航空ビジネスだなぁと思ってしまいました。

果たしてどれくらいの成功を収める¥のか、興味深いですねぇ。

犬(足)ペット犬(笑)を飼っている方ならば、家族同然のペットの移動手段飛行機に選択肢が増えることはエサ歓迎ホネですねぇ。

海外へ行かれる方は是非Good、利用されては如何でしょうか犬(泣)

ニックネーム Anji at 23:35| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする